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ノンクラスプデンチャーの費用は何歯から変わる?2歯・3歯以上の違いを解説

2026年06月28日

「ノンクラスプデンチャーって、何本から作れるの?費用はどのくらいかかるの?」

部分入れ歯を検討しているなかで、こんな疑問をお持ちの方は少なくありません。ノンクラスプデンチャーは金属のバネ(クラスプ)を使わない審美性の高い入れ歯ですが、費用が歯の本数によって変わる点や、金属床との組み合わせが必要なケースがある点はあまり知られていません。

千葉県市原市のむらせ歯科医院では、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、最適な入れ歯の選択肢をご提案しています。

  • ✅ ノンクラスプデンチャーの費用が「2歯まで」と「3歯以上」で変わる理由
  • ✅ 金属床との組み合わせが必要になるケースとその費用
  • ✅ 自分に合った入れ歯の選び方と、むらせ歯科医院への相談の流れ
この記事の目次

「クラスプが目立って恥ずかしい」—— 入れ歯への悩みをお持ちではありませんか?

部分入れ歯というと、多くの方が思い浮かべるのが金属のバネ(クラスプ)が歯にかかった従来のタイプではないでしょうか。会話中や食事中に、金属のバネが見えてしまうことへの恥ずかしさを感じている方は、実はとても多くいらっしゃいます。

「入れ歯だということを周囲に知られたくない」「笑ったときに金具が見えるのが気になって、思いきり笑えない」——そういったお気持ちは、決して特別なことではありません。

また、費用のことも気になるポイントです。「ノンクラスプデンチャーは高そう」というイメージがある一方で、「何本から作れるのか」「本数によって費用がどう変わるのか」が分からず、相談のハードルを感じている方もいらっしゃいます。

千葉県市原市千種にあるむらせ歯科医院では、お口のトラブルをゼロにするという理念のもと、入れ歯に関するお悩みや疑問を一つひとつ丁寧にお答えしています。まず正しい知識を持っていただくことが、後悔のない選択への第一歩です。

ノンクラスプデンチャーとは?従来の部分入れ歯との違いを知ろう

クラスプなし入れ歯の基本的な仕組み

ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネ(クラスプ)を使わない部分入れ歯のことです。歯茎と似た色の弾性樹脂(レジン)を使って入れ歯を固定するため、口を開けたときに金属が見えることがありません。自然な見た目に近い審美性の高さが大きな特徴です。

従来の部分入れ歯(金属クラスプ付き)との違いをまとめると、以下のようになります。

✅ ノンクラスプデンチャーのメリット

  • 金属バネが見えないため審美性が高い
  • 弾性素材のため歯茎へのフィット感がある
  • 金属アレルギーのリスクを回避しやすい
  • 軽量で装着時の異物感が少ない(個人差があります)

⚠ ノンクラスプデンチャーのデメリット

  • 保険適用外(自費診療)のため費用がかかる
  • 素材の特性上、欠損歯が多い場合は強度に課題が生じることがある
  • 定期的なメンテナンスと調整が必要
  • すべての症例に対応できるわけではない

よくある誤解:ノンクラスプデンチャーは「何本でも同じ費用」ではありません

ノンクラスプデンチャーについて、患者さんからよく聞かれる誤解のひとつが「本数が変わっても費用は同じでしょ?」というものです。実際には、欠損している歯の本数によって費用が変わります。これはなぜなのか、次のセクションで詳しく解説します。

自費診療だからこそ、事前に費用を把握することが大切

ノンクラスプデンチャーは保険適用外の自費診療です。そのため、治療を始める前に費用をしっかり把握しておくことが大切です。むらせ歯科医院では、診察のうえで詳しいご説明と費用のご案内を行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

ノンクラスプデンチャーの費用は何歯から変わる?料金の仕組みを解説

2歯まで・3歯以上で費用が異なる理由

むらせ歯科医院のノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)の費用は、欠損している歯の本数によって以下のように設定されています。

種別対象歯数費用(税込)
ノンクラスプデンチャー2歯まで66,000円
ノンクラスプデンチャー3歯以上110,000円
Point 01 なぜ歯数によって費用が変わるのか
入れ歯の大きさ・素材量・製作工程が変わるから

ノンクラスプデンチャーは歯の欠損本数が増えるほど、入れ歯の土台となる床(しょう)が大きくなり、使用する素材量も増えます。また、複数の歯を補う場合は噛み合わせのバランス調整など製作工程も複雑になるため、2歯まで(66,000円)と3歯以上(110,000円)とで費用が異なります。

Point 02 欠損歯数の数え方
「欠損している歯の本数」がそのまま基準になります

「何歯から」の「歯数」は、補う必要のある欠損歯の本数を指します。1本欠けている場合も2本欠けている場合も同じ「2歯まで」の料金区分となり、3本目から「3歯以上」の区分になります。実際のお口の状態は個人差がありますので、正確な歯数の確認は診察でのご説明となります。

費用の内訳と含まれるもの

上記の費用には、入れ歯本体の製作費が含まれます。ただし、入れ歯治療の前後に行う診察・検査・調整費用については、お口の状態により異なりますので、詳しくは診察時にご確認ください。

まずはお気軽にご相談ください

金属床との組み合わせが必要なケースとは?385,000円の内訳を知ろう

ノンクラスプデンチャー+金属床とはどういう入れ歯か

むらせ歯科医院では「ノンクラスプデンチャー+金属床」という組み合わせの入れ歯も提供しています。費用は385,000円(税込)です。この入れ歯は、金属床の土台にノンクラスプデンチャーの審美性を組み合わせたもので、どちらか一方では対応が難しいケースへのアプローチとして選ばれることがあります。

Point 03 金属床との組み合わせが検討されやすいケース
欠損歯数が多い・強度とデザインの両立が必要な場合

欠損している歯の本数が多くなるほど、入れ歯の床への負担も大きくなります。弾性樹脂のみのノンクラスプデンチャーでは十分な強度が得られないと判断される場合、金属床と組み合わせることで耐久性と審美性を両立することが期待できます。また、顎全体の噛み合わせのバランスを重視したい方にも選ばれることがあります。(適応については診察での判断が必要です。個人差があります。)

単体の金属床入れ歯との違い

むらせ歯科医院の入れ歯の選択肢には、ノンクラスプデンチャーとは別に「金属床」単体(275,000円)もあります。金属床だけの場合はクラスプ(金属バネ)が使われることが多いため、審美性よりも強度・機能性を重視する方に向いていることがあります。

種別費用(税込)特徴
ノンクラスプデンチャー(2歯まで)66,000円金属バネなし・審美性重視・少数歯向け
ノンクラスプデンチャー(3歯以上)110,000円金属バネなし・審美性重視・複数歯対応
金属床275,000円耐久性重視・強度が高い
ノンクラスプデンチャー+金属床385,000円審美性+強度の両立・欠損多数歯向け

⚠ ご注意ください

どのタイプの入れ歯が適しているかは、お口の中の状態(残存歯の数・位置・骨の状態など)によって異なります。上記の比較表はあくまで一般的な目安です。最終的な選択は、診察・検査を経て担当医とご相談のうえ決定します。個人差があります。

インプラントや他の治療との選択について

欠損歯の治療法には、入れ歯のほかにインプラント(462,000円〜)や詰め物・被せ物など複数の選択肢があります。むらせ歯科医院では、患者さんのお口の状態・ご要望・お体の状況などを踏まえ、総合的に最適な治療法をご提案しています。「どの治療が自分に合うかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。

むらせ歯科医院が入れ歯治療で大切にしていること

  • お口のトラブルをゼロに——一時的な解決ではなく、長期的に快適に使える入れ歯づくりを目指しています
  • 費用・種類・選択肢を丁寧にご説明——難しい専門用語をできるだけ使わず、分かりやすく説明することを心がけています
  • 大人も子どもも、安心して通える環境——お子さんの歯科矯正から大人の入れ歯まで、幅広く対応しています
  • 千葉県市原市千種2-6-8、姉ヶ崎駅・五井駅からアクセス可能——地域の患者さんが通いやすい立地を大切にしています
  • 院長は東京歯科大学大学院修了の専門知識を持つ歯科医師——確かな知識と経験で、お口全体を診る視点から治療をご提案します

⚕ 院長・村瀬 俊彦 より

「ノンクラスプデンチャーは、見た目のことを気にされている患者さんにとって、とても喜ばれる選択肢のひとつです。ただ、費用や適応については『何歯からか』『他の治療との組み合わせはどうか』など、個人ごとに異なります。私自身、東京歯科大学での学びと臨床経験をもとに、患者さん一人ひとりのお口の状態としっかり向き合い、納得していただける治療をご提案することを大切にしています。千葉県市原市の地域の皆さんのお口のトラブルをゼロに近づけるよう、これからも丁寧な診療を続けてまいります。気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。」

ノンクラスプデンチャーに関するよくあるご質問

Q. ノンクラスプデンチャーは保険が使えますか?
A. ノンクラスプデンチャーは自費診療(保険適用外)となります。むらせ歯科医院では、費用や治療内容について事前にしっかりご説明いたします。費用面でご不安な点があれば、遠慮なくご相談ください。
Q. 2歯と3歯で費用が変わるのはなぜですか?
A. 欠損歯数が増えると、入れ歯の土台(床)の大きさや使用素材の量が増え、製作工程も複雑になります。そのため、2歯まで(66,000円)と3歯以上(110,000円)で費用が異なります。詳しくは診察時にご確認ください。
Q. 金属床との組み合わせが必要かどうかはどうすればわかりますか?
A. 欠損歯の本数・位置・残っている歯や骨の状態などを診察・検査で確認したうえで、院長がご説明します。「ノンクラスプデンチャー単体で対応できるか」「金属床との組み合わせが必要か」は個人差がありますので、まずはご来院のうえご相談ください。
Q. 入れ歯を作ったあとの調整はしてもらえますか?
A. はい、入れ歯は製作後に噛み合わせや装着感の調整が必要になることがあります。むらせ歯科医院では、製作後のフォローアップも行っておりますので、ご不安な点はお気軽にご相談ください。なお、調整の頻度や内容は個人差があります。

この記事のまとめ

  • ✅ ノンクラスプデンチャーは金属バネを使わない審美性の高い部分入れ歯で、費用は2歯まで66,000円・3歯以上110,000円(むらせ歯科医院)
  • ✅ 歯数によって費用が変わるのは、入れ歯の床の大きさ・素材量・製作工程が異なるため
  • ✅ 欠損歯が多い・強度が必要なケースではノンクラスプデンチャー+金属床(385,000円)が選ばれることがある
  • ✅ どのタイプが適しているかは診察・検査での確認が必要。個人差があります
  • ✅ 千葉県市原市のむらせ歯科医院では、入れ歯の種類・費用・選択肢を丁寧にご説明しています

入れ歯のご相談は、むらせ歯科医院へ

「自分は何歯の入れ歯が必要なの?」「ノンクラスプデンチャーは自分に合う?」——どんな小さな疑問でも、千葉県市原市千種のむらせ歯科医院にお気軽にご相談ください。月〜金9:30〜18:00、土曜も診療しています(日曜・祝日休診)。JR内房線「姉ヶ崎駅」「五井駅」からアクセス可能です。

まずはお気軽にご相談ください

監修医師プロフィール

著者写真

村瀬 俊彦(院長)

大学の補綴学講座大学院にて審美領域におけるメタルフリー材料の研究、入れ歯、被せ物(差し歯)を専門に診療をしていました。現在は同大学非常勤講師を務めております。また歯科技工士免許も所持しており、技工士として歯科に貢献していた時代もありました。そのため入れ歯や被せ物を得意としております。

資格・所属学会:経歴、東京歯科技工専門学校 卒業、東京歯科大学 卒業、東京歯科大学大学院 修了

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

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